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ルーマニアってどんな国?

ルーマニアの人々

ルーマニアの大きな魅力のひとつ、それは何と言っても暖かい人々です。概してルーマニア人はラテン系でもあるためか、客好きで、明るく、親切で、日本人にとっては古き良き時代を思い出させるような一面を持っています。ルーマニアを訪ねる旅人は素朴な村人と接し、地酒に魅了され、家庭料理を味わい、人々の暖かい心に出会うことができるでしょう。

ルーマニアの人口は2,168万人でうち53%は都市部に生活しており、人口密度は98人/k㎡。
そのうち首都ブカレストの人口は200万人で、次いでクルージュナポカ、ティミショアラ、ヤシ、コンスタンツァと続きます。

ルーマニア人口のうちルーマニア人は89.4%、ハンガリー人6.6%、ロマ人(ジプシー)2.4%、ドイツ人0.2%、ウクライナ人0.2%で、他にはクロアチア人、スラブ人、タタール人、トルコ人、アルメニア人、そしてエカテリーナの治世にロシアから移民した旧教徒のリポバ人等の少数民族が生活しており、さまざまな習慣、異文化がルーマニア人に影響を与えています。その中でも代表的な多民族地方は、歴史上、ハンガリー人とドイツ人の影響を受けたトランシルバニア地方で1930年代には約80万人のサクソン人(ドイツ系)がトランシルバニアに住んでいました(現在は約6万人)。またハンガリー人は現在約140万人が生活しており独自の新聞を発行したり、独自の政党をも持つ一大勢力でもあります。さらにロマ人は現在約53万人が暮らし、ルーマニアで第2の少数民族となっています。

ルーマニアの地理

ルーマニアの面積は日本の本州とほぼ同じ大きさで237,500k㎡、東欧の中ではロシア、ウクライナ、そしてポーランドに次ぐ大きさです。緯度は北海道とほぼ同じです。

ドナウ川はセルビア、ブルガリア、モルドヴァ共和国、ウクライナとの国境を流れながらルーマニア南部を包み込むように流れています。その全長2,860㎞の旅はルーマニアのドナウデルタで終結し、黒海に注ぎ込みます。
さらにルーマニアの北部から中部にかけて、ウクライナ、ポーランド、スロヴァキアなど8か国をまたぐカルパチア山脈がU字型にそびえており、その面積は国土の約1/3を占め、さらに1/3はワイン畑が広がる丘陵地、残り1/3は農業が行われる平地となっています。

ルーマニアの四季

:暖かく優しい日差しを浴びながら旅行できる、観光には最高のシーズンです。3月に近づくと、スノードロップをはじめ、ヤグルマギク、スミレ、ヒヤシンス、タンポポ、チューリップなどの花が次々に咲き、様々な花が楽しめます。また、北部と西部に広がるカルパチア山脈の麓には、今では滅多に見られることのなくなった野生スイセンの草原も残っています。

:首都の平均気温は30度で、最高気温は40℃まで上昇することもあり、太陽の日差しも強くなりますが、大陸性気候の影響で湿度が低いため日本よりは過ごしやすいでしょう。ドナウデルタの観光は特にこの時期がおすすめです。

:長い冬が控えているためルーマニアの秋は短めで、比較的過ごしやすい時期といえますので、観光に適しています。

:ルーマニアの冬は長く、地方によっては11月から降雪が見られます。山岳部では積雪量が多く、ブカレストから比較的近いシナイア、ポイアナブラショフなどではスキーも楽しめます。

旅行のクチコミサイト フォートラベル Salina Turda Incoming Romania Etoa Member

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